2006年12月04日

◆回顧録その5 はじめての峠◆

2005年4月のお話

「ちょっと峠に行ってみようか」

S夫妻からまたまたお誘いいただく。ありがたいことです。

でも今回はお山中心なんですって。
遠乗り4回目だけど大丈夫かしらん。

不安を感じつつ、参加させていただくことにする。

Sさん・Mさん・Yさん・Y島さん・Nさん・私の計6名。
でっかい車に自転車を積み込んで、物見山を目指す。
むーん。少し緊張してきたぞ。

平和資料館の駐車場に車をとめ、自転車をおろす。
今日は初めてサイクルジャージ&レーパンを着てみた。
ピッタリしててちょっとハズカシイです。

この日のコースはこんな感じ。
物見山→小川町→東秩父村→定峰峠→白石峠→ときがわ町→物見山

といっても私は全然道がわかりませんので、
皆さまの後をついていくだけです。はい。


それでは出発なのだ! いきなり山村女子短大前の長い下りです。
楽チンだな〜。でも下ったあとは上りなんだな〜(涙)

しばらく走ると、緑の多いのどかな風景が広がってきました。
でも私はゆっくり景色を楽しむ余裕などナシ。
アップダウンの連続&Y島さん・Nさんってば速いんですもの。

赤信号で止まるとホッとします。やれやれです。

そんなこんなでようやく落合橋の交差点。
左に折れると、ますます山らしくなってまいりました。
白石車庫で一息ついて、てっぺん目指してもうひと頑張り!

Mさんとえっちらおっちら上ります。
時々通る車とバイクが結構コワイっす。
ドライバーのみなさま、そんなにアグレッシブな走り
しないでくださーい。(>_<;)

はいっ ようやく茶屋までたどり着きました。
フラットペダルでなんとか足を付かずに上りきったよ。
毎度おなじみですけど、こんなトコに自転車で来るなんて!
すごいよね、ロードバイクって。

茶屋であったかいうどんをいただく。
塩分バンザイ! ビバ!炭水化物(笑)


さー、あとは下っておしまいだ♪

……と思ったら、ここからが大変だった。


・白石&GL分岐までのほうが斜度がキツかった
・白石の下りで落車!! 危うく車に轢かれるところだった
・行きは下りだった山村短大前が上りになった(←当たり前ですね)


落車はホントに危なかったです。対向車の右前のタイヤが
軽く腰に触れましたもん (ノ゜凵K)ノ

物見山の駐車場に戻ったときはホッとしたなぁ。
皆さま、あの時はご心配をおかけして申し訳ありませんでした。


約60kmのサイクリングだったけど、いろいろ勉強になりました。
レーパン効果バッチリで、おしりは全然痛みませんでした。
距離が短かったからかな?


posted by ヒサえもん at 23:26| Comment(8) | TrackBack(1) | 自転車 回顧録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
落車で大怪我がなくて何よりでしたね。
私も登りはいいけど(苦しいのはヤダ)下りは、怖いし寒いし、あまり好きじゃないです。
私の初落車は、犬に絡まれてでして…洒落にならんです。(笑)
Posted by らんた at 2006年12月04日 23:42
落車だいじょうぶだったんですか?
もしかして、おニューのレーパンが犠牲に?
ロードバイクは?
って、ご本人が一番心配なんですが・・・。
Posted by よっち at 2006年12月04日 23:50
>らんたさん
はいー。膝をすりむいたぐらいですみました。
初めての長い急な下りで前の人との距離をどれくらい
とったらいいかわからなかったようです。

犬はらんたさんと遊びたかったのかな?

>よっちさん
派手な音の割には軽症ですみました(レーパンも無事w)
たぶん本人よりも同走者のほうが驚いたと思います。

当時のロードは丈夫がウリのアルミでしたので
全く問題ナシでした。
Posted by ヒサえもん at 2006年12月04日 23:57
初めてのお山が・・・^^; オイラは一本杉でしたが奇遇でしょうか。同じくはじめての峠で落車とは^^;

で、本当に大丈夫だったの???しかし、こわいね〜右前タイヤが掠るなんて。オイラは軽トラに右手踏まれたけどね(爆)
Posted by クゥ太郎 at 2006年12月05日 00:25
>クゥ太郎さん
ははは。似たようなことやってるよね。
ケガは右膝をすったぐらいですぐ治りました。
何が起こったかわからなかったよ。

クゥちゃんこそ右手大丈夫だったの?
Posted by ヒサえもん at 2006年12月05日 00:37
下りで転んだって言う話しは、この事?他にもある?
自分は今まで、下りで転んだ事無いから・・・
ま、転んだらただじゃすまないでしょうけど。
今度、下りの鬼練します?(* ̄m ̄) ププッ
Posted by pave at 2006年12月05日 15:05
下りだとそれなりの速度だったと思いますが、
その後、トラウマにはならなかったですか?
Posted by きーじぇい at 2006年12月05日 23:00
>paveさん
そうです。この話です。paveさんの下りは速すぎて
いつもあっという間に見えなくなっちゃいます。
下りの鬼練、コワそうだなぁ……( ̄△ ̄;)

>きーじぇいさん
OCR3のブレーキは利きが悪くて (←機材のせいにw)
あせりましたよ。
私は学習能力が足りないせいか、トラウマには
ならずにすみました。
Posted by ヒサえもん at 2006年12月05日 23:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

フラットペダルを攻める
Excerpt: チタンシャフトの採用により、164g(ペア)を実現した超軽量モデル。高級ロードバイクを街乗りに使用される場合などにうってつけです。● 6061アルミ切削ボディ● シールドベアリング● チタン 9/16..
Weblog: ペダルがたくさんあります
Tracked: 2007-07-27 15:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。